南信州を花見ドライブ
朝からドライブ。名古屋IC付近から愛知万博の記念公園を通り、名古屋市東部と豊田市北部を結ぶ有料道路の猿投グリーンロードへ。渋滞もなく快調。。。と思ったら、暴走族の一団が前を我が物顔で走っている。特に暴走しているわけではなくて、大きな音でちんたらと有料道路を走っているんだが、うるさいことこの上ない。彼らもツーリングなんだろうが、迷惑だなあ。。。
終点まで到達し、東へ。矢作川に沿って国道153号を走る。この道は飯田街道と呼ばれ、名古屋と信州飯田を結ぶ街道だ。途中は紅葉で有名な香嵐渓。この時期はキャンプ場などへの客も多い。
途中休憩を挟み、さらに走る。道は旧稲武町。現在は合併して豊田市になっている。道は県境を越えて、三河からいよいよ信濃へ。根羽村で休憩しつつ、昼食。この辺からは飯田街道は、三州街道と呼ばれるようになる。信州側から見て、三河へ向かう街道だったわけね。このあたりだと、名古屋では散りつつある桜が満開状態。人も多い。平谷村から国道418号へ入り、売木村から天龍村に至る。このあたりは、いわゆる「酷道」と呼ばれる狭い峠道をいくつか抜ける。途中はすれ違いも困難な道幅。それにしても本当に山が深い。。。
天龍村では秘湯「おきよめの湯」で花見風呂。露天風呂に落ちる桜吹雪に、極楽気分。
国道418号から152号に至り、道は秋葉街道。途中、三遠南信自動車道の矢筈トンネルを通る。最後に通ったのは新入社員の頃だったかな。。トンネル前後で工事進んでいたのに驚く。ともあれトンネルを抜け、飯田市街に至った。飯田からは中央自動車道で名古屋に戻る。